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鉄のフライパンを実際に選んでみました

愛着の湧くフライパン…どのような視点で選ぶ?

実際にいろいろなフライパンを選んでみたいと思いますが、あくまでも視点は「わたしが欲しい」と言うところですからご了承ください。

さて、フライパンを選ぶにあたって4つの種類から選んでみたいと思います。

まず最初は鉄製のフライパンです。

鉄製のフライパンと言ったらまず思い浮かぶのがリバーライトのフライパンです。リバーライトは家庭用の鉄製フライパンにこだわって30年あまり良質な鉄製のフライパンを作り続けている日本のフライパンメーカーです。

リバーライトのフライパンは最もベーシックなREGULARと、錆びにくい加工がされている「極シリーズ」、そして国産樺材のハンドルの「極ROOTSシリーズ」が主なラインナップです。

その中から選ぶとすれば「極シリーズ」がいちばんコストパフォーマンスが高いです。

このシリーズは、フライパンの表面に特殊熱処理がされています。これは鉄の表面を窒化させることで錆びにくくすると言う加工です。

ですから、一般的な鉄製のフライパンにされている防錆加工を最初からていないんですね。つまり、その防錆加工を焼き切るために買ってからいちばん最初にする「から焼き」をする必要がなく、すぐ使えるところがいちばんのポイントです。

また鉄製ですから少し重い感じもありますが、その分グリップの握り具合がとてもしっくりくるので使う上で重さはストレスにならないと思います。大きさとしては26cmが使いやすいですね。

次に鉄製のフライパンと言えば、中華鍋でも有名な山田工業所のフライパンです。

山田工業所のフライパンはプレス製品ではなくて、職人さんが手作業で叩きだしをしているところが魅力ですね。みためも「いかにも鉄のフライパン!」と言う感じが逆に良かったりしますね。

まさにメイド・イン・ジャパンの逸品と言えるフライパンです。厚さが2.3mmで大きさは26cmのフライパンが使い勝手が良さそうです

この他には、ダンチュウ 鉄フライパン26cmパール金属 鉄職人 鉄製 フライパン 26cm などもおススメです。

次はこびりつき防止加工がされているフライパンを選んでみます。


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