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スパチュラ・ターナーの使い方、選び方

特に魚料理には最適なのがスパチュラ・ターナーです

貝印 SELECT 100 ターナー DH-3012

  しなやかな弾力を持つ、返しやすいターナー

スパチュラは最近でこそ身近な道具ですが、以前はレストランなどで使用されていたプロの道具でした。

基本的には料理を混ぜ合わせたり、裏ごししたりする時に使うへらのことを言います。またターナーとは返すと言うことで、和風で言えばフライ返しですね。

どちらも、菜箸でつかんだり、トングでつかんだりすると崩れてしまう危険のある料理には最適ですね。


その代表は魚料理でしょうか。特に切り身の魚のソテーなどでは、身を崩さずにひっくり返すことが料理の出来栄えにも関わってきますね。わたしはよく無理に菜箸でひっくり返そうとして失敗してしまうのです・・・。手間を惜しまずターナーを使えば良いんですけれども、つい・・・。

ですからすぐに使えるところへいつも置いておきたいアイテムですね。

スパチュラ、ターナーにはいろいろな種類があります。基本的にはステンレスのものが多いのですが、最近は先端がシリコンなどフライパンや鍋に優しいものが主流です。

わたしは木製のものをを良く使用します。なんとなく金属製のものより、木の方が・・・。削れてしまっても木なら食べることが出来るし・・・。ステンレスでももちろん大丈夫ですけれども。

サイズもいろいろあります。お好み焼きを返すような幅広のものから、もんじゃ焼きを食べる小型まで様々。

黒プラ柄スパチュラ/ストレート(パレットナイフ

  パテシェの要望を取り入れて作られたスパチュラ

また、お菓子やケーキ作りに使用するパレットナイフも料理にいろいろと使用できます。パレットナイフは先が細いので、例えばホタテ貝の下処理とか、そのままホタテ貝の様な少し小さめの食材を返す時とかに使えますね。まだまだいろいろに使用できそうです。



スパチュラ・ターナーの選び方

スパチュラ、ターナーを選ぶ際のポイントとしては、まず適当な「しなり」があることが必要です。

そして先端がなるべく薄いものの方がより綺麗に返すことができます。魚の皮なんかはフライパンにくっつきやすいですよね。

素材は基本的にはステンレスで先端の加工はお好みでよいのではないでしょうか。

Le Creuset ウッド・ターナー

  大切なお鍋を傷つけにくく、やさしい木のぬくもり

もちろん木製と言う選択もありです。

木製のものはステンレスに比べると、どうしても先端に厚みがあるので、返すと言う用途の他に煮物を混ぜ合わせたり、形の崩れにくいものに使用すればよいです。

ちなみにわたしはチャーハンなどの炒め物には木製のへらを使用しています。


パレットナイフの様な細身の平らなものと、角度のついている少し幅広のもの、そして木製のものがあれば完璧ですね。





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