調理器具は手の延長・トップページ > いろいろな調理器具 > 砥石の種類、使い方、選び方 > プロの料理人は用途の違う3種類の砥石を使いわける

砥石の種類、使い方、選び方

プロの料理人は用途の違う3種類の砥石を使いわける

魚を扱う料理人さんなどに言わせると、「人に研いでもらった包丁は使えねぇ」などと言います。

包丁を使っているとその人のクセが包丁に現れてきて、そのクセの通りに研がないとダメと言うことからの話だそうです。

包丁のプロの方たちは「自分のクセを包丁に覚えさせて、そして包丁とは何かを知るために自分で研ぐ」とのこと。哲学的で奥が深いですね。

料理をして包丁を使用している以上は絶対に砥石はひとつ持っていたいところです。

砥石には粗砥(あらと)、中砥(なかと)、仕上げ砥、があります。もちろんプロの方々はこれを使い分けます。それぞれの砥石がそれぞれの役割をすると言うことですね。

粗砥(あらと)
石の粒子が粗く、刃こぼれやサビ落としに使用します。さっと下研ぎをするくらいにしておかないと、どんどん包丁の刃が減ってしまいますので注意が必要です。
中砥(なかと)
ほとんどの作業はこの中砥で行います。あまり包丁を研ぐのに慣れていない方は、まず初めはこの中砥をひとつ使えるようにすることかた始めるのが良いです。
仕上げ砥(しあげと)
石の粒子が非常に細かく、より切れやすく仕上げるための砥石。完璧を求めるならば必須です。包丁に光沢が宿ります。
砥石、仕上げ砥、中砥、粗砥
(写真左から、仕上げ砥、中砥、粗砥)

包丁を研ぐ前に砥石に2つのことをする >>>





Pick Up
油こし器 コスロンフィルター67個セット『レッド』 油こし器 コスロン
調理後の油、何とかしたい コスロンなら使い方簡単 フィルターをセットして油を入れるだけで いつもきれいな油で気持ちよく使用でき 継ぎ足して捨てずに繰り返し使えて 経済的。




▲PageTopへ戻る