美味しい水とは?体質・体調で違う美味しい水。調理器具は手の延長 料理器具、道具は毎日使うものです。ですからその用途に応じて使い分けたいもの。そうです!道具は手の延長です。上手に調理器具使えば料理上手になるはず!・・・ですね。このサイトでは鍋、包丁、フライパンを主に選び方や使い方、また商品情報をご紹介しています。

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 体質・体調で違う美味しい水

水の美味しさには、その水の硬度などの成分や水の温度が大きく関係していますが
その人の体質や体調によって美味しく感じる水が異なると言う臨床の事実があるそうです。
例えば、激しい運動の後は炭酸水が美味しいのは、溜まった乳酸を炭酸が中和するから。
炭酸水は疲労回復につながるので美味しく感じる・・・。

ストレス、肉食過多、運動過多だと体は酸性
水は硬度だけでなく、ペーハー(pH)値でも区別できます。pH7.0を中性としてこれより大きいとアルカリ性水、少ないと酸性水となります。体が酸性になったときはアルカリ性水で体を中性に戻す・・・つまりアルカリ性の水が美味しく感じます。

肩こりなどの血行不良には硬度の高い炭酸水
冷え性、動脈硬化への働きと同じ。炭酸は酸欠と勘違いをさせて、血管を拡張させる働きがあります。
またカルシウムは血液循環を良くするので、カルシウムの多い、つまり硬度の高い炭酸水は肩こりに良いと言う
ことが言えます。

仕事の疲れ、運動疲れ、ぐったりの体には
体は酸性に傾いていると想われます。ですからpH値が7.0より大きなアルカリ水で中性に戻すと良いです。
さらにそれが乳酸を中和させて、血液の流れを改善させる硬度の高い炭酸水であればなお良いです。

硬水を美味しいと感じたらメタボ?
高脂血症、コレステロール・・・いろいろな要因で動脈硬化は起こりますがカルシウム不足もそのひとつ。
ですから硬度が高い水を美味しいと想ったら体はカルシウムを欲しがっているのかも知れません・・・。

(参考・引用:Tarzan・2008・6月11日号)


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