まな板の選び方−包丁の相棒として、作業台として必要不可欠な、まな板の選び方。調理器具は手の延長 料理器具、道具は毎日使うものです。ですからその用途に応じて使い分けたいもの。そうです!道具は手の延長です。上手に調理器具使えば料理上手になるはず!・・・ですね。このサイトでは鍋、包丁、フライパンを主に選び方や使い方、また商品情報をご紹介しています。

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 いろいろな調理器具

【まな板】−まな板の選び方

包丁とは切っても切れない相棒がまな板

今は材質的な種類も少しバリエーションがありますが、何と言っても2つにひとつの選択!

ひとつは木製のまな板
土佐龍 四万十川 ひのき まな板 軽量型【4562106230133】【和柄・作務衣・甚平・和素材の店【ら・さら】】

そしてもうひとつは プラスチック製のまな板

耐熱抗菌プラスチックまな板(LL)【こだわりキッチン「プロの道具屋さん」】

木製のまな板は使用されている木材がほどよい柔らかさを持っているので
包丁の刃と腕にかかる負担が少ないと言われています。
その反面、手入れが少し大変で、よく洗うことと乾燥をさせることが大切になります。

それに対して、プラスチック製のまな板は包丁や腕への負担が、木製のまな板に比べると多くなりますが
漂白剤などでの殺菌が出来たり、食器乾燥機で洗浄と乾燥が出来るので
今は主流になっています。

材質の面で選択すると、木製かプラスチック製の2つにひとつとなりますが
別の選択としてまな板の場合はその大きさがポイントになります。


使う場所や収納など、台所のスペースに納まる大きさであることがもちろん大切ですが
大きすぎると扱いにくくなるし、小さすぎると作業の効率が悪くなります。
出来ればわたしはやや大きめなものがお薦めです。
そしてそれにプラスやや小ぶりのまな板を使うと作業効率もよくなります。
A4サイズ以下の小さいものもあると便利です。


折れ曲がるまな板 CHOP 2 POT
さらに、シート状のまな板を併用すると
使い勝手が良い場合があります。

例えば、大根などの白いものを切ったりするときに
見にくいと言うことがありますね。
そんな時に色つきのシート状のまな板を
その上に置いて使用するとか、
食材を細かく切る時に
まな板ごと鍋や器に持っていけるので便利です。

写真のまな板はシート状になっていて
丁度ちり取りのような形状をしているので
切った食材をそのまま鍋に入れたりするのに重宝します。





煮物などの際、カットした材料をお鍋に移すのに苦労している方はいませんか?
このちり取りのような【折れ曲がるまな板】があれば大変便利です!




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