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20 cmの鍋を選ぶ | 材質、大きさ…その組み合わせで選ぶ

20cmくらいの鍋はステンレス多層構造鍋が最適

では20cmくらいの鍋を選んでみます。

まず材質的にはステンレス多層構造鍋が良いと思います。オールマイティに使えますし、特に和風の煮物などを良く作る場合にはまさに最適ですね。

もちろん、鋳物ホーロー鍋やアルミ鍋という選択もありますが、長く綺麗に使うと言うことを考えるとやはりステンレス多層構造鍋が最適だと思います。

鍋の形状としては両手鍋が使いやすいですが、もし可能であれば片手鍋も一緒に揃えておくと、料理によって使い分けができてなお良いですね。

ステンレス多層構造の鍋は熱伝導率が良いのが特徴です。

ですから、わずかな水分で野菜などを調理する無水料理ができます。そのためには鍋フタが密閉できるような作りになっていることも選ぶポイントになります。

特にヘルシー志向の方であれば、テフロン加工などのフライパンなどと一緒に揃えたいアイテムです。

と言うことでステンレス多層構造鍋を選んでみました。

ステンレス多層構造鍋と言えばまず思い浮かぶのがVitaCraft(ビタクラフト)ですね。

ビタクラフトはステンレス多層構造のパイオニアで1939年の創業から開発を続けてきた老舗中の老舗です。ビタクラフトの鍋はステンレスとアルミニウムの全面多層構造です。

バリエーションとしてステンレスとアルミが9層になっているビタクラフト・ウルトラと5層になっているビタクラフト・スーパーファイブの2種類があります。

VitaCraft(ビタクラフト) スーパーファイブ両手鍋3.0Lもちろん9層のウルトラの方が性能的には良いのですが高いんですね。価格差が、例えば同じ3Lの鍋で約7,000円くらいあります。

もともとが高額な鍋なので、家庭用であることを考えるとスーパーファイブの方がコストパフォーマンスは高いと思います。

そのスーパーファイブの中でも、19cmで3Lの容量のVitaCraft(ビタクラフト) スーパーファイブ両手鍋3.0Lが使いやすそうです。

スーパーファイブ 両手ナベ 3.0Lの詳細はこちら

もう一品はCRISTEL(クリステル)グラフィット両手鍋深型20cm

フランスのステンレス鍋のシェア70%のトップメーカーのCRISTEL(クリステル)。グラフィットシリーズは1986年クリステル社創業以来の定番ベーシックモデルです。

CRISTEL(クリステル)グラフィット両手鍋深型20cm厳密に言うと本体上部はステンレス製で底の部分がアルミをステンレスでサンドイッチした3層構造になっています。この厚い底の部分のために熱効率がよく料理がスピーディに仕上がると言うことです。もちろん底面が平なのでIHや電磁調理器との相性も良いわけです。

そしてもうひとつの特徴は、ティファールと同じく取っ手が着脱式と言うことです。着脱式の取っ手のため鍋ごとオーブンに入れることも出来るし、大きさの違う鍋を重ねて収納することもできます。

また取っ手はハンドルとグリップがそれぞれ別売りになっています。グリップを両側につけると両手鍋、ハンドルを片方につけると片手鍋。そして片方をグリップ、もう片方をハンドルにすることも可能です。

CRISTEL(クリステル)グラフィット両手鍋深型20cmの詳細はこちら

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