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24cmの鍋を選ぶ | 材質、大きさ…その組み合わせで選ぶ

24 cmくらいの鍋は鋳物ホーロー鍋がいい

最後は24cmくらいの鍋を選んでみます。

まず、材質的には鋳物ホーロー鍋が良いと思います。

特にカレーやシチューなどの煮込む料理には最適ですし、そのような料理は一度にたくさんの量を作ることが多いですよね。逆に少量だと上手く煮込めませんから24cmくらいの大きさの鋳物ホーロー鍋でじっくりと作りたいところです。

もちろん、家族が多く、毎回作る量が多いご家庭などはステンレス多層構造鍋と言う選択もあります。

ちなみに形状は、この大きさだと両手鍋がほとんどです。

では、鋳物ホーロー鍋を選んでみます。

まず、鋳物ホーロー鍋と言えばLE CREUSET(ル・クルーゼ)ですね。言わずと知れた鋳物ホーローの代表的なメーカーであり、料理をする人の憧れの鍋でもあります。

LE CREUSET(ル・クルーゼ)ココット・ロンド 24cm個人的には少し重すぎる感じと欠けたり割れたりするような恐怖感が少しあるんですね。ですから取り回しがあまり良くないイメージがあります。

でも逆にこの重さが歴史の重さなんですね。

煮るほどに鍋の中で美味が生まれるのもLE CREUSET(ル・クルーゼ)の歴史とこの重さが生み出していると思うと…

やはり欲しいですし憧れます。

いろいろなラインナップがありますが、やはり定番のLE CREUSET(ル・クルーゼ)ココット・ロンド 24cmがおススメです。色も選べるのですが個人的にはやはりオレンジ色が良いです。

LE CREUSET(ル・クルーゼ)ココット・ロンド 24cmの詳細はこちら

もう一品はミシュランの有名シェフなどプロの料理人からも人気があるstaub(ストウブ)です。その中でもstaub(ストウブ)ラウンドシチューパン 24cmを選びます。

ラウンドシチューパンは、表面と内側にエナメル質ホーロー加工が3層にも渡って施されているので、お手入れが簡単な上に食物の酸にも負けない仕上げになっています。

ふたの裏側に多数の丸突起があり、加熱することで発生する食材からの水蒸気が水平なフタで水滴となって独自のピコ(丸突起)を伝って食材に降り注ぎます。この水滴には食材の旨みが凝縮されています。

この循環でより料理が美味しくなるわけです。

また、蓋が重く密封性がありますので無水料理もできてヘルシーですし、保温性も高いので肉や魚もジューシーに仕上がります。

staub(ストウブ)ラウンドシチューパン 24cmの詳細はこちら

このように組み合わせを考えてみると料理によって使い分けるのが実は一番よいことがわかります。

例えば、毎日作る味噌汁などはアルミ鍋…
野菜などを中心とした料理や、栄養を閉じ込めたい魚な肉料理などはステンレス多層構造鍋…
煮込みやカレー、シチューなどは鋳物ホーロー鍋…

それでもまず最初に持ちたい『一生ものの鍋』をどれかひとつ選ぶとすると、商品や価格のバリエーションも多く、3つの材質の中では一番万能であり、取り扱いも使い回しも良い20cm〜24cmのステンレス多層構造鍋が個人的には良いと思います。

しかし、どの鍋を選ぶにしても愛着をもってお手入れが出来るようにそれなりの価格と品質のものが良いですね。愛着の沸いた鍋はそれこそ一生使える手の延長としての道具になりますから・・・。

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