調理器具は手の延長・トップページ > 包丁(ほうちょう) > 包丁サブの一本は?・手に馴染む包丁の選び方

包丁サブの一本は?

メインの包丁の次に欲しいサブの包丁は?

メインの包丁の次に選びたいのがサブとして活躍してくれる包丁。

サブの包丁として持っていたいのは、最近特に注目を集めていて人気が高く料理研究家の人たちにも熱烈なファンが多いぺティ・ナイフをおすすめします。

女性の皆さんの小さい手にも馴染んで、小さい割りには応用範囲が広く、ときにはまな板が無くても料理使えると言う手軽さが人気の秘密です。

ぺティナイフは、フルーツや野菜の皮剥きなどに使用するのがポピュラーですが、野菜のせん切りや鶏肉のすじ切り、さらに小ぶりの魚、例えばアジなどの三枚おろしなど包丁仕事の大半をぺティナイフでこなしてしまう方もいるようです。

フランスでは特にぺティナイフが使用されているようで、朝食などはぺティナイフ一本で作ってしまうご家庭もあるようです。

しかし、フランスの厨房で使用されているぺティナイフはアゴの無いものが多いそうです。これは、ぺティナイフを使用するときに握り込んで使用するため。

握り込んでまな板を使用しないで作業をすることが多いので、アゴがあると手を切ってしまう危険があるということです。

それに対して日本のぺティナイフがアゴがないと逆にまな板の上での作業がしにくと言う面があって、日本でぺティナイフと呼ぶものは西洋で言うそれには少し大きいと言う特徴があります。

サイズ的には、握り込んで使用するには7.5cmくらいの刃渡りで、まな板で使用をするには11cmくらいが使いやすいです。

とにかく小回りが効くし、まな板も小さいもので使用できるのでいろいろな場面で使用したいサブの包丁として適していると思います。






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