調理器具は手の延長・トップページ > 包丁(ほうちょう) > 包丁を持つ姿勢が大切です!・包丁の使い方の基本

包丁を持つ姿勢が大切です!

包丁をきちんと、また安全に使用するために一番大切なのが、包丁を使う姿勢。

日本のご家庭の厨房セットの高さは80cm〜85cmが一般的です。ご自身の身長や体の大きさとの関係で簡単に使いやすいポジションにすることは出来ませんが、少なくとも包丁を使う回りをきちんと片付けておくことは必要だと思います。

私もついごちゃごちゃしたまま使用して危ない目にあってしまうことがあります。その都整理をしたり片付けながら使用するようにしたいと反省しています。

まずは立ち位置。

まな板と平行に立つのが基本です。さらにまな板から10cmくらい手前で足を肩幅くらいに開いて、右足を半歩ほど後ろに引いてだいたい45度くらいに構えます。

包丁を持つ正しい姿勢

この10cmと言う間隔ですが、私はあくまでもまな板から10cmと考えた方が使いやすいと思います。

つまり、厨房セットの上にまな板を乗せたときに、シンクトップの端からまな板までの距離が例え10cmあった場合は、さらにシンクトップから10cm離れて立ってしまうとまな板の端から体までの間が20cmになってしまうと言うことになります。これだと少し離れすぎだと思うのです。

ですから、個人差はありますが、あくまでもまな板の端から体までが10cmくらい離れている状態が使いやすいと思います。これは包丁を構えた時に包丁を握っている右手の分くらい離すと丁度良い感じでしょうか。

またシンクトップの角の部分の形状にもよりますが、まな板はシンクトップの角に合わせることが出来るとスムーズに10cmの距離を保つことが出来ますね。

包丁を持つ正しい姿勢

右足を引いて45度くらいに構えるのは右手の運動をスムーズにするため。右手の肘が前後に動きますので肘が体に当たらないように体を傾けると言うわけです。

その他には、まな板が包丁の動きと一緒に動いてしまうようであれば下に濡れふきんを敷いておくとかします。






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