調理器具は手の延長・トップページ > 包丁(ほうちょう) > 左手は猫の手がいい!・包丁の使い方の基本

左手は猫の手がいい!

包丁でよく手を切ってしまうことありますか?私は自慢と言う訳ではないのですが、包丁で切ったことって、全くと言って良いほどないのです。

あたり前ですが、切ってしまうことが多いのは左手。ですから、私の場合は左手を必ず猫の手の形にしていて、さらに包丁の側面と左手はほぼ密着をさせていてガイドの役割をさせていると同時に刃があたらないように気をつけています。

左手は食材をしっかり固定する役割があります。さらに包丁の動きをサポートします。包丁の動きに合わせてリズムよく切り進めるための大切な役割をしています。

また、食材の大きさや長さなどをコントロールする役割もしています。特にせん切りなどの場合は、包丁の側面の部分を常に左手の第一関節に当たるような感じで切ります。

左手の指を食材を切っているうちに伸ばしてしまうと怪我をしますので、左手は常に猫の手のように丸めて使用します。

左手を丸くして猫の手のようにします
(左手を丸くして猫の手のように・・・)

ですから、左手はまな板と平行、包丁と垂直になります。

体制としては少し左手の肘が体から離れますので、やや不自然なひねりが入った形になります。その体制をとりやすくする為に、まな板と平行に立ってから、右足を引いて45度くらいに構える、と言う姿勢が生きてくるのです。

このように構えると不自然なひねりもかなり自然な形になることがわかりますね。






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