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鉄のフライパンを再生してみました・実践レビュー 2

まずは徹底的に鉄製のフライパンを直火で焼きます

最初の作業は鉄製のフライパンを直火にかけて徹底的に焼きます。

これは、フライパンを強火にかけてフライパンについている焦げや汚れなどを直火で焼いて炭化させてしまうということです。

この作業をすることによって焦げや汚れなどの付着物を削りやすくするわけですね。

まずは強火にかけます。

鉄のフライパンを再生してみました・実践レビュー

しばらくすると煙が立ち上がってきます。結構臭いので換気扇はフル稼働してください。

鉄のフライパンを再生してみました・実践レビュー

焦げや汚れが炭化する途中でフライパンに火が付くことがあります。でも炭化をしてしまえば自然に消えますので落ち着いて作業をしてください。

鉄のフライパンを再生してみました・実践レビュー

出来るだけフライパンについている余分なものを全て炭化させるように、フライパンの角度を変えたり、ひっくり返したりしながら全体を直火にあててください。

鉄のフライパンを再生してみました・実践レビュー

焦げや汚れなどの付着物が何となく白っぽくなり、そして浮いた感じになったらだいたい炭化が終了です。

鉄のフライパンを再生してみました・実践レビュー

鉄のフライパンを再生してみました・実践レビュー

鉄のフライパンを再生してみました・実践レビュー

全て炭化させたら火をとめてそのままフライパンを置いて完全に冷ましてください。

ちょっと反省・・・もう少ししっかりと炭化させれば良かったと思います。しっかり炭化をさせておくと後の削る作業が格段に楽になります。ほんとうに炭になるまで辛抱強くフライパンを焼いてください。

この作業の作業時間は約10分くらいでした。

では、完全にフライパンが冷めたら削る作業に入ります。





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